光の意識


2つの車輪
人生を楽しく生きるのに必要な2つの車輪です。
これを2つ同時に回すことで人生は目的地にむかえると思います

片方の車輪は
・ネガティブなことを引き寄せない(心配しない)
もう片方の車輪は
・ポジティブなことを引き寄せる
だと思います。

左右両方の車輪を回すことが重要だと思います。
片側の車輪しか回らない車は、同じ場所でグルグル回るだけ・・・
いつまでたってもその場所から動けないと思います。

わたしたちは、どれくらい同じ体験を繰り返しているのでしょうか。
両方の車輪を回せば、車という名の人生は前に進むのだと思います


発動
自分は何によって発動したのか? 宇宙の法則は『循環』ですから、自分が発動したものは、かならず自分にはねかえってくると思います
・恐れにもとづかない行動
・愛にもとづく行動
が重要になるとおもいます。

恐れ(いっさいのネガティブ意識)を放てば、自分には恐れにもとづいた体験がかえってくるし
愛を放てば、愛にもとづいた結果がかえってくるとおもいます。


行動
・頭で考えた――恐れにもとづいた行動より
・ハートからワクワク感としてあふれでる行動
をおこなうと、自然と自分が望む目的地に導かれると思います


自分と周囲
・どんなに素晴らしいと評価されている存在や尊敬する存在、もしくは愛してやまない存在の考えよりも
・自分のハートからワクワク感とともにあふれでるポジティブな考えを優先する
どれだけの方々が周囲にふりまわされていらっしゃるのでしょうか


時間
わたしたちはいつを生きているのでしょうか。
わたしたちはいつも『いま』を生きているとおもいます。
『過去』や『未来』を意識して生きることは、『いま』を生きることをとてもおろそかにしていることかもしれません。

・過去の出来事から心配ごとをつくらない
・将来の不安をし、心配ごとをつくらない
ハートからワクワク感とともにあふれ出ることだけをおこない、『いま』を楽しむ生き方をしていくことがとても重要に感じます。

そこには
・過去を考えたときに生まれる、罪悪感や怒り
・将来を考えたときに生まれる、不安や恐怖
などは必要ないのだと思います。

なぜなら、そうするとご自分には更に新しい怖れを生み出すネガティブな体験しかかえってこないと思うのです


エゴ
なにがエゴか
・周囲に「○○してほしい」と願う
のは、エゴかも知れないと感じます。

そして
・自分が○○したい
というのは、とても重要な導きに感じます。

そして、周囲の方と何か(恋愛、仕事など)をされたいときは、少し変わります。

例えば、ご友人と一緒に仕事したいを願う方がいて、そのご友人がそれを望まない場合、双方が
「一緒に仕事をしたい」
のではないのですから
それは片方のエゴになってしまうと思います。

これは仕事だけでなく、恋愛や家族間にでも、当てはまることだと思います


信頼と勇気
信じることは、社会を生きて行く中で、とても重要なファクターだと思います。
ご自分の大切な方が、ご自分の思うように行動されない、または考えて下さらない場合、その方の魂を信頼し、見守ることも重要だと感じます。
ご自分が愛する存在が、いま、もしくは将来に、ご本人がつらく感じる体験をするかもしれないと感じても、
最終的にそのかたはきっと目的地にたどり着けると信じること
はとても重要に感じます

どれだけ愛する存在(周囲)を心配したり、教育したり、手をかけても、それはエゴという側面もあるかも知れないと思うのです。

そして、信頼するには勇気も必要だと思います。
勇気を発動するには、恐れを手放すことに感じます。
みなさんはどれだけの、そしてどのような恐れをお持ちでしょうか。
恐れを手放すには、恐れを認め、失敗しながら学うということを認めると手放しやすいと思います。
つまり、失敗をする勇気が必要なのだと思います。
そうすると、自然と勇気を発動できると思うのです


中核
人は恐れから周囲に同調した生き方を選ぶと思いますが、それが愛にもとづいていない場合、人生は周囲に操られてしまうと思います。
多くの常識がわたしたちを苦しめているのかも知れません。

マザー・テレサはこういったそうです。
「――人生とは、結局すべて、あなたとあなたの中の神聖さとの間で起きていた事なのです。
あなたと他の人の間のことであったことは一度もなかったのです」

わたしたちはどれくらいの恐れによって、周囲の顔色をうかがいながら生きているのでしょうか


卒業
いっさいのネガティブな意識(ネガティブなエネルギー)
恐怖
怒り
恨み
不信
疑い
優越感
ねたみ
は必要ないとおもいます。

批難や指摘、攻撃も必要ないとおもいます。
正義の名のもとに、ふりかざされるこれらネガティブなエネルギーは、周囲を傷つけ、自分をも傷つけると思います[m:66]

自由
これらすべてのエッセンスは、流動的に変化するのが本質だと感じます。
「〜しなければいけない」
という枠組みすら、新しい自由な生き方には必要ないとおもいます。 そして、この生き方がとても平和的な生き方に感じます


旅の途中の旅人のひとりとして
愛とともに
聖龍